こんにちは、齋藤です。
この記事を読んで、そう言えば百日紅(さるすべり)というタイトルの映画があったなと思い出しました。
限られた映画館でしか上映されていませんでしたが、絵が好きな私にとっては
とても楽しめる映画でした。
葛飾北斎の名作が動き出す場面や、紙に描いた龍が飛んで行ってしまう場面は面白かったです。
「ハリー・ポッター」シリーズや「アメリ」、「ブリューゲルの動く絵」などの映画でも
静止画(絵画)が動き出すシーンは、初めから動画を見ているよりもわくわくしますね。
見せ方によってはホラーにもなりますが。笑
こちらも一部の映画館での上映となりますが、
10月14日(土)公開の
も外構からの観点で見ても面白いのではと思います。
007シリーズやキューブリックの作品も、建築や街並みに見どころがありますので、
背景に注目して見てみるのも楽しいですね。
キューブリック作品では一点透視法がよく用いられており、
人物や家具などが際立っているので、
パース図を作成するときの参考にしたいです。^^

